工房ストローの藁箒(わらぼうき)

※店舗でもお取扱いしている1点物のため、店舗のお客様が先に購入され売切れになる場合がございます。
※手作りのため、写真と若干異なる場合がございます。ご了承ください。

■サイズ:約20cm

藁は捨てるところが無いといわれるほど、隅から隅まで、暮らしの様々な道具として使われてきた歴史があるのだそう。こちらの藁箒はお米をとった後の稲穂の部分(藁実子)で作られています。稲一本から1本ずつしか採取できないため、数百本もの稲から藁実子を集めます。そうして集められた貴重な材料を丁寧に選別し、整え組み合わせた上で麻ひもで固定し、仕上げられています。

卓上での使用はもちろん、藁実子の特徴である縮れた形状により、カーペットや絨毯の掃除にも最適で、繊維にからみついたゴミまで浮かせて集めることができます。時間をかけて丁寧に作られた万能な箒を、是非ご家庭にお1ついかがでしょうか。

<使用上の注意>
使い始めは、藁実子の先端が切れて落ちることがありますが、使い進むうちに次第に少なくなってきます。安心してご使用下さい。

工房ストロー
山形県真室川町。昔ながらの農業の営みには、自然風土の中で自然体に生きる知恵が凝縮されていると考え、伝承野菜や伝統の手仕事を守りながら、日々活動している。

工房ストローの畑では地域在来種である伝承野菜も含め200種類以上の農作物を栽培。それは、野草茶だったり、鷹の爪だったり、伝承豆だったり、トウキビだったり。また、藁細工で鍋敷きやホウキなどの日用雑貨、動物のオーナメントなども製作。現代で失われつつある「作る暮らし」を、続けていきたいのだと語っている。
販売価格
3,850円(税込)
SOLD OUT