漆の鉄鋳物(フライパン・両手鍋・フタ) / toki no niwa

▶︎フライパン本体は、現在入荷待ちとなっております。近日中に入荷予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ。

■サイズ
・フライパン(¥8,000+税):直径20.5cm・取っ手部分込みで34.5cm・高さ3.5cm
・両手鍋(¥9,000+税):直径20.5cm・取っ手部分込みで27cm・高さ8cm
・フタ(取っ手部分が鉄鋳物・木の2種類あります。各¥6,000+税):両方直径20.5cm・高さ5cm
※フタはセットではなく別売となりますので、ご注意ください。

昔ながらの漆仕上げのこだわり
山形県上山市で親子で鋳物道具を製作、販売しているtoki no niwa(トキノニワ)の漆仕上げの鋳物フライパンは、シンプルなデザインながら、昔ながらのこだわった工法でひとつひとつ丁寧に作られた逸品です。

鉄鋳物は炭素を多く含むため、水分や油分の浸透力に優れ、油なじみが良いという特長があります。加えて蓄熱性に大変優れていて、じっくり穏やかに加熱することができるので、こんがりとした焼き目も付きやすく、食材を固くさせないまま火を通すことができると同時に、栄養素も逃しません。また、高い鉄分も摂ることもできます。

そしてtoki no niwaの製品の大きな特徴は、昔ながらの漆仕上げであること。近年はウレタンやシリコンを防錆剤として使用する商品が多いのですが、toki no niwaは天然塗料である漆を使用。鉄鋳物独特の光沢や存在感、でもどこか繊細さを感じるテクスチャーに仕上がっています。また、口に入る物を調理する道具として、天然塗料である漆の使用は、とても安心できます。

そして、こんがりと食材に焼き色をつけた後に本体ごとオーブンに入れて調理することも可能です。

また、重いから敬遠されることもあるかもしれない鋳物の鍋たちですが、その重さがあるからこそ、たっぷりとフライパン内に熱をためておいしく料理ができます。旨みとなるいい具合の「焦げ」も、テフロンのフライパンとの違いに驚きます。例えばじゃがいもをカットしてじっくり焼いてみると、こんがりサクサクのポテトのローストができます。シンプルなデザインなので、焼いたお料理をフライパンごと食卓に出してもサマになります。

鉄鋳物は重さやお手入れなど、慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、テフロン加工の鍋のように数年で使い捨てることもなく、半永久的に使うことができます。ご結婚やお引っ越しのお祝いにもおすすめです。毎日の暮らしには欠かせない一生物の鉄鋳物のフライパンです。


<使用上の注意>
・IHやオーブンでのご利用が可能です(取っ手が木のフタは、オーブンは使えませんのでご注意ください)
・サビの原因となりますので、使用後は中の水分を十分拭き取り、乾燥させることを心がけてください
・時々薄く油を塗ると、錆を防ぎ、より良い状態を保つことができます。


toki no niwa トキノニワ
山形県上山市で昔ながらの工法で鋳物道具の製作と販売。使い捨てではない、長く続いてきた日本本来の文化を大切に製造展開しています。
販売価格
9,900円(税込) 〜
購入数
フライパン本体
両手鍋本体
フタ(木の取っ手)
フタ(鉄の取っ手)