笹野一刀彫 ウコッケイ ペア ・モノトーン / おたか三兄弟

※店舗でもお取扱いしている1点物のため、店舗のお客様が先に購入され売切れになる場合がございます。
※手作りのため、写真と若干表情などが異なる場合がございます。ご了承ください。

■サイズ
・大きいウコッケイ :高さ 約7cm×横幅4cm×奥行き5cm
・小さいウコッケイ :高さ 約6.3cm×横幅3.5cm×奥行4.5cm

キャラクターが表れているユーモラスな絵付け
鶏(にわとり)の一種であるウコッケイのペア。珍しくシックなモノトーン色で絵付けした作品です。勤勉さの象徴として彫られている笹野一刀彫の鶏ですが、このウコッケイのペアは顔付きにはっきりとそのキャラクターが表れています。キリッと鋭い目付きの方がグイグイ引っ張る役?で、優しそうな丸目の方は援助の項で健気についていくタイプでしょうか。ご夫婦や二人組でお仕事を頑張る方へのお守りの贈り物にもどうぞ。

「早起千両、勤勉さの象徴」のにわとり
夜明けに起きて鳴き始めることから、早起きのシンボルとして親しまれてきた鶏(にわとり)。「早起千両(はやおきせんりょう)」とは、朝早くからまめまめしく働けますように、という勤勉さと身体堅固(気持ちを貫くこと)を表します。
朝早くからのお仕事を頑張る人(例えばお花屋さんやパン屋さん、農家さんなど)へのお守り代わりの贈り物に。もちろん頑張る自分へのお守りにも!

※ちなみに「朝起き千両、夜起き百両」=(朝の仕事は効率が良い)ということわざもありますが、「早起千両」のいわれとは少し異なるそうです。

笹野一刀彫 ささのいっとうぼり
山形県米沢市の笹野地区に伝わる木彫玩具の伝統工芸品。米沢藩主であった上杉鷹山が、雪深い時期の農民たちの冬の副業にと奨励し、様々な作品が作られるようになる。今では魔除けや五穀豊穣、禄高を増す縁起物として、山形では今でも各家庭にひとつは飾られているほど身近な工芸品です。

こちらのお鷹ぽっぽは、米沢市笹野地区でこの伝統を継承し、よりたくさんの人にその素晴らしさを広めながら、地元の活性化を支える若い工人3人組「おたか三兄弟」が製作しています。伝統的な鷹をはじめ、オリジナリティあふれるユーモアな作品づくりもおこない、お鷹ぽっぽをよく知る人から、初めての方にも知ってもらうきっかけになるようなアプローチも欠かしません。古くからの文化を継承する若手職人の、確かな技術にもご注目ください。
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