池多亜沙子 / 墨象カレンダー 2022

■サイズ:縦240mm× 横97mm
※韓国の休日が記されていますのでご注意ください
□ネコポス対応商品です

当店の店名ロゴ「この山道を行きし人あり」を描いてくださった、書家の池多亜沙子さんの墨象のカレンダーが入荷しました。

墨象とは、書道から発展した造形芸術のことで、文字のカタチや意味にとらわれない、自由で多彩な造形が表現されます。時間が経って墨の色が変化する様子や、墨が走った動きなど、とても奥行きのある立体感や独特の世界観が魅力のアートです。

池多さんの墨象カレンダーは、日常の空間の中でもそっと馴染み、静かな色の中の墨の動きやどこか立体的を感じる墨のグラデーションが印象的です。デザインは、美術家でもあり、韓国で多数の装丁を手掛けているチョン・ヨンワンさんに池多さんがお願いして作られたそうです。

池多さんは現在、活動の拠点を韓国に置いています。なので、このカレンダーは韓国の暦に合わせています。平日は黒、休日は薄いグレーで印字されていますので、日本の休日を〇や色などをつけてあげると分かりやすいと思います。日本の私たちには新鮮な暦も楽しんでいただけたらと思います。

壁掛けができる紐付きになっています。各ページとも紐の結び目の下から切り離せるようになっています。

そっと飾れるインテリアとしてもおすすめな、シンプルでとても素敵なカレンダーです。ぜひお楽しみください。

池多 亜沙子 (いけだあさこ)
石川県金沢市生まれ。幼少より書を始め、臨書をライフワークとし、古典をベースとした作品を制作しています。2012年に韓国・ソウルに拠点を移し、夫と共にカフェ「雨乃日珈琲店」を営んでいます。日韓を行き来しながら、書家として個展やグループ展などで作品を発表したり、商品や店舗ロゴなども手がけています。

雨乃日珈琲店 日本語ブログ
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販売価格
1,320円(税込)
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