明太郎型こけし / 五十嵐 嘉行

■サイズ:高さ20cm×直径 約4.5cm
■種類:女の子(胴に葉の絵)、男の子(胴に赤い線)
※こけしは五十嵐工人による手作業での製作のため、絵付けには個体差があります。また、天然素材を使用しているので、木目なども1体ずつ異なります。それぞれの個性や味と捉えていただける方にご購入いただけたらと思います(ご希望の方には在庫の写真をお送りいたしますのでお知らせください)
※こけしの裏にある五十嵐さんの名前の書き方も、個体により異なります。

独特の存在感と、見ているとほっこりする表情のこけし

1927年(昭和2年)山形県鶴岡市生まれの五十嵐 嘉行(いがらし よしゆき)さんは、25歳だった昭和27年に木地師に木地挽きを習いはじめ、昭和60年頃に青森の大鰐温泉のこけし工人、間宮正男氏に弟子入りし、こけしの描彩を学ばれました。現在は、間宮型こけしを自らのお弟子さんとともに継承しつつ、創作こけしも製作しています。

この「明太郎型」と言われるこけしは、五十嵐さんの師匠である間宮正男工人の父、間宮明太郎氏の型を継承したもの。絵付けもとても素朴でありながら、子どもが描いたような純粋さを感じるものや、遊び心に溢れた独特の表情もあったりと、見れば見るほど愛おしくなります。五十嵐さんの人柄を表したかのような親しみやすさを感じるこけしたちは、まさに五十嵐さんにしか作れない、個性豊かな唯一無二のこけしです。

見かけるたびに顔がほころんでしまう、五十嵐さんの明太郎型こけし。
開店祝いなど、ちょっと特別なお祝いの贈り物にもおすすめです。
(できれば男の子と女の子をペアで飾るとより可愛いと思います)



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