太ももの会/山形県庄内産の黒米 (有機JAS認証)

■種類:有機玄米(山形県産朝紫)
■内容量:200g

白米に混ぜて一緒に炊くと、もちもちの黒米ご飯
黒米とは、古代米の一種とされていているお米。特徴でもある黒色は、抗酸化作用のあるアントシアニンという青紫の色素を含んでいるから。白米と混ぜて炊くと鮮やかな紫色になり、その色合いから「紫米」や「黒紫米」とも呼ばれています。
たんぱく質や脂質、食物繊維は白米や玄米よりも多く含まれ、カロリーや糖質は低い黒米。栄養価の高い食材として注目されていますが、この「太ももの会」は化学的な農薬や肥料を一切使わない栽培をしています。健康を気遣う方には、とてもありがたい有機栽培認定の黒米です。

▶︎有機栽培米(有機JAS米)とは
農林水産省が定めた有機JAS法に基づいて、生産、販売されるお米のことで、化学肥料・農薬を一切使用せずに栽培し、かつ登録認証機関(太ももの会は「やまがた農業支援センター」)の認証を得て、有機JASシールを貼付し出荷・販売されているお米のこと。しかし、農家さんからすると、農薬に頼らずに病害虫から作物を守ることは決して簡単なことではなく、容易に始められることではありません。実行したくてもなかなかできない農家さんもたくさんいる中、強い信念のもと、農薬に頼らないお米を作り続けています。

農事組合法人「太ももの会」
平成16年設立。山形県庄内地方で、農薬と化学肥料を全く使わない有機JAS米と、農薬と化学肥料の使用を通常の5割以下に減らした特別栽培米を基本に、環境に配慮した米作りをしています。また、冬期間はもち米を加工して、餅の販売も行っています。
ちなみにこのユニークな組合名は、時間泥棒から時間を取り戻す少女の物語、ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品から取られました。普段の「忙しさの」の中で、大切な何かを忘れていないだろうか?日々立ち止まって、考えることの大切さを忘れないようにと名付けられました。
販売価格
540円(税込)
購入数