■サイズ:約 縦55cm × 幅14cm (天然素材のため、個体差あり)
■素材:稲藁(山形県産・無農薬栽培)
※パッケージの包装上、段ボールの台紙をつけたまま撮影しています。
幸せが重なることを願う「宝珠」。
使われている白い稲穂には赤米の稲穂を使用しており、おめでたい「紅白」の宝珠を表現しています。
シンプルに見えますが、しっかりと意味が込められているしめ飾りです。
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山形県の豪雪地のひとつとしても知られる最上地方。
この土地だからこそ生まれた文化や伝承、暮らしに寄り添う手仕事に注目し、残すべき素晴らしい工芸品や体験品を紹介するプロダクトブランド「山から福がおりてくる」。
春夏秋は貴重な伝承野菜を育て、冬はわら細工を作る職人。同じ最上地方で、先祖たちが繋いできた、自然と共にある暮らしの温かさを伝え続けている「工房ストロー」。
この2組がタッグを組み、昔の暮らしの営みの中で生まれたわら細工で、今の暮らしにも馴染むデザインのお正月のしめ飾りを作りました。
飾られている場所を神聖な場所とするものであったり、これから迎える年の幸せをもたらす歳神様をお迎えするために飾られる意味合いもある「しめ飾り」。様々なカタチがあり、それぞれに意味が込められており、改めて知るだけでも楽しくなります。
お正月を過ぎたらお焚き上げをする文化もありますが、縁起物なので、できたら長く飾っていただけたら嬉しく思います。
工房ストロー
山形県真室川町で、伝承野菜や伝統の手仕事を継承しながら日々活動しています。昔の農業の営みには、自然風土の中で自然体に生きる知恵が凝縮されていると考え、かつて農家がオールマイティーに行っていた、「必要なものは自分たちで作る暮らし」を実践しています。農作物が育つ時期には、地域在来種である伝承野菜など200種類以上の作物を栽培し、収穫を終えてた冬の期間は作物の加工品を作ったり、わら細工の日用品を製作しています。