岩城人形店の山形張り子(俵ねずみ)

※店舗でもお取扱いしている1点物のため、店舗のお客様が先に購入され売切れになる場合がございます。
※1体ずつの販売です。
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※手作りのため、1体ずつネズミの数などの違いがございます。写真よりどちらかお選びになりたい方は、メッセージ欄に必ずご記載下さい。こちらから在庫状況のご案内をさせていただきます。特にメッセージがない場合は、こちらで厳選してお送りさせていただきます。

■サイズ:約 高さ5cm×長さ6cm

ねずみが米俵に乗って、楽しそうに遊んでいるよう。何かに見つかったのか、びっくりした表情のねずみもいます。俵ねずみは、江戸時代から縁起物のひとつとされてきました。多産の動物であることから子孫繁栄の象徴と捉えられ、米俵は五穀豊穣を願う縁起物として人々に親しまれてきました。ご結婚祝いの贈り物や、作物などを育てる作り手さんへのさりげない贈り物としてもおすすめです。

<山形張り子・岩城人形店>
京都から山形へ移り住んだ渋江長四郎さんが「渋江人形」と呼ばれる練り物で作り始めた「山形張子」。その渋江人形も一度廃絶したかに思われましたが、弟子として約30年に渡って修行していた岩城徳次郎さんが「岩城人形店」を開き、「山形張子」として技術を継承しました。現在は徳次郎さんのひ孫にあたる勇二さんが後を継ぎ、作られ続けています。
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