山形をいく

■出版社:東北芸術工科大学 美術館大学センター + アカオニデザイン
■著者:みちのおくつくるラボ+BOOK LABO.1期生+平澤まりこ
■編集:上條桂子

2014年の山形ビエンナーレの市民参加プログラム「みちのおくつくるラボ」で制作された、山形をめぐる旅のガイドブック。
19名の市民受講生が集めた、日常の中にある山形の物語や、はたまたオススメの喫茶店や食堂、パン屋さんなども掲載。地元に住んでいるからこそ感じられることが、それぞれの言葉で自由に描かれています。山形の魅力をいろんな人の視点を通して知ることができ、読み物としても楽しい1冊。新しいカタチの楽しい山形ガイドブックになりました。

イラストレーターの平澤まりこさんによる、優しくて和むタッチの様々なイラストにも注目です。

〈山形ビエンナーレとは〉
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭。
2014年に始まり、過去3回山形市内を舞台に様々な芸術作品、活動を発表。
多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信します。
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