荒井良二 / 山のヨーナ オリジナルサウンドトラック

■内容:レコード(デジタル音源ダウンロードコード付きなので、レコードプレーヤーがなくてもお楽しみ頂けます)
■参加アーティスト:荒井良二/寺尾紗穂/山崎ゆかり(空気公団)/moo-chies/坂本弘道
■曲数:23曲(39分)

2018年の荒井良二さんの山形ビエンナーレ参加作品「山のヨーナ」は、読み手・鑑賞者が自ら組み立てる物語、という設定で考案され、荒井良二さんの構想段階のスケッチやメモをランダムに束ねた「絵本のような本」を作り、親交のあるミュージシャンたちがそこからそれぞれの「山のヨーナ」を自由にイメージをふくらませながら作曲・演奏しています。

荒井良二さんの絵や文字と一緒に、多彩なミュージシャンたちが音で描いたヨーナの世界。このフルバージョンはLP盤として販売していますが、デジタル音源ダウンロードコード付きなので、レコードプレイヤーがなくてもお楽しみいただけます。この可愛らしいジャケットパッケージは、お部屋のインテリアとしても飾りたくなります。

ぜひ別売の「山のヨーナ・ピクチャーブック」(絵本のような本+スケッチブックのような本)と一緒に、絵と文字と音をお楽しみいただけたらと思います。

山形ビエンナーレとは
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭。
2014年に始まり、過去3回山形市内を舞台に様々な芸術作品、活動を発表。
多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信します。

荒井良二 あらいりょうじ
アーティスト・絵本作家。1956年山形県生まれ。1990年に処女作『MELODY』を発表以来、数々の絵本、挿画を手掛ける。2005年には児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。絵本『あさになったので まどをあけますよ』で2012年に第59回産経児童出版文化賞大賞を受賞。2010年と2012年に郷里の山形市で個展「荒井良二の山形じゃあにぃ」を開催。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督。
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3,080円(税込)
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