荒井良二 / 山のヨーナ ピクチャーブック

■サイズ:21cm×29.5cm ×2冊
ヽ本のような本=カラーA4/52P
▲好吋奪船屮奪のような本=モノクロA4/64P
■文と絵:荒井良二
■企画:宮本武典(kanabou)
■編集とデザイン:小板橋基希(kanabou)
■写真:志鎌康平(六)
■発行と発売:kanabou
□ネコポス対応可能商品です。

2018年の山形ビエンナーにて出展された「山のヨーナ」

山にすむヨーナ。山に生まれ、山に育ち、山に暮らす。荷車にしつらえたような小さな小さなお店で、お土産を並べ、お茶を出す。峠にあるヨーナの店。

絵本作家の荒井良二さんによって描かれた未完の絵本「山のヨーナ」。新作描き下ろしの「絵本のような本」と、膨大な数のドローイングを収録した「スケッチブックのような本」の2冊がセットになったピクチャーブックです。温かさや力強さ、様々な色使いとタッチで、ヨーナの世界に引き込まれます。荒井さんの描く文字やそのレイアウトも印象的です。2018年の山形ビエンナーレでは、賑やかに彩られた「ヨーナのお店」も出店されたり、登場人物をつくる即興人形劇ワークショップなども開催されました。

▲荒井良二さん含む様々なアーティストが参加して作られた「山のヨーナ」オリジナルサウンドトラック(12インチのアナログレコード・デジタル音源ダウンロードコード付きなので、レコードプレーヤーが無くても視聴可能)も販売しています。

山形ビエンナーレとは
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭。
2014年に始まり、過去3回山形市内を舞台に様々な芸術作品、活動を発表。
多くのゲストアーティストと共に、芸術文化の存在意義、価値を山形から発信します。

荒井良二 あらいりょうじ
アーティスト・絵本作家。1956年山形県生まれ。1990年に処女作『MELODY』を発表以来、数々の絵本、挿画を手掛ける。2005年には児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。絵本『あさになったので まどをあけますよ』で2012年に第59回産経児童出版文化賞大賞を受賞。2010年と2012年に郷里の山形市で個展「荒井良二の山形じゃあにぃ」を開催。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督。
販売価格
2,750円(税込)
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